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ラッパが響くその日携挙されるのは誰か?【黙示録セミナー 10】

黙示録セミナー 10
ラッパが響くその日携挙されるのは誰か?

携挙①―条件―

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1分でわかるクリスチャンのキーポイント
テーマ:携挙①―条件―

今回は「携挙される条件」に関してです。(Iテサロニケ4章16節〜18節)
携挙とは、大患難時代から守られるために、クリスチャンが困難な地上から天に携え挙げられるという神様の奇跡の働きです。

しかし、聖書の黙示録を見ると、携挙は救いとは違い、条件を満たさなければならないことがわかります。
携挙は、教会と個人がポイントとなります。
それでは、携挙される条件を聖書から見ていきたいと思います。

携挙②―時期―

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1分でわかるクリスチャンのキーポイント
テーマ:携挙②―時期―

今回は、「携挙がいつ起こるのか」を見ていきましょう。

多くのクリスチャンは、患難時代直前に携挙が起こると思われていますが、これには聖書的根拠がありません。

携挙は、第7のラッパの時、つまり、患難時代の真ん中の3.5年目(大患難時代直前)に起こります。

第Iテサロニケ4章16節、17節には、神のラッパの響きのうちにキリストが空中に再臨され、クリスチャンがよみがえり、また、生き残っているクリスチャンが、雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会う、とあります。

つまり、空中再臨、携挙は、神のラッパの響きとともに起こることがわかります。また、クリスチャンがよみがえるとあります。
この「ラッパ」と、「よみがえり、復活」が、携挙の時を特定する鍵となります。
詳しく見ていきましょう!