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地上再臨はあの山に 千年王国、最後の審判で起こること【黙示録セミナー 6】

黙示録セミナー 6
「地上再臨はあの山に 千年王国、最後の審判で起こること」
講師:パウロ秋元牧師

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見よ。主の日が来る。その日、あなたから分捕った物が、あなたの中で分けられる。 わたしは、すべての国々を集めて、エルサレムを攻めさせる。町は取られ、家々は略奪され、婦女は犯される。町の半分は捕囚となって出て行く。しかし、残りの民は町から断ち滅ぼされない。 主が出て来られる。決戦の日に戦うように、それらの国々と戦われる。 その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。オリーブ山は、その真ん中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。 山々の谷がアツァルにまで達するので、あなたがたは、わたしの山々の谷に逃げよう。ユダの王ウジヤの時、地震を避けて逃げたように、あなたがたは逃げよう。私の神、主が来られる。すべての聖徒たちも主とともに来る。
ゼカリヤ書 14章1~5節
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また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行いに応じてさばかれた。
ヨハネの黙示録 20章12節
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あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。
詩篇 139篇16節
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聖書 新改訳©2003新日本聖書刊行会

千年王国

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1分でわかるクリスチャンのキーポイント
テーマ:千年王国

キリストの地上再臨の後に反キリストと偽キリストは火の池に投げ込まれ、サタンは縛られて底知れぬ所に投げ込まれます。

その後、キリストの支配による、平和な時代が来ます。この時代は千年の間続くので、千年王国と呼ばれます。この千年王国は、天ではなく、この地上に現れます。

千年王国は、今までに死んだクリスチャンを含めて、すべてのクリスチャンが存在する世界です。統治者はキリストです。クリスチャンも王になるとあるので、キリストに従い、統治に協力することになります。

また、千年王国には、ハルマゲドンの戦いで生き残った者、つまり、反キリスト軍で死ななかった者と、戦いに加わらなかったすべての国々の民、及び、その子孫も存在します。(ゼカリヤ書14章16節、黙示録20章8節)

彼らは、血肉の体のままなので、長生きにはなりますが、死にます(イザヤ書65章20節)。結婚もあるようです。もちろん、彼らに主を信じる機会は与えられると思われます。

また、黙示録20章8節にサタンが再び解き放される時に惑わされる『諸国の民』が出てきます。御霊の体を持ったクリスチャンは惑わされませんが、血肉の体のままの者たちは罪人ですから、惑わされる者たちが出てきます(黙示録20章8節)。

このように、千年王国は御霊の体をもったクリスチャンと、血肉の体をもった者たちが共にいる時代となります。

千年王国の最後、サタンは解き放たれて、すさまじい数の人々を惑わして、再びエルサレムを攻めますが、彼らは天からの火で焼き尽くされます。サタンは反キリストと偽キリストがいる火と硫黄との池、地獄に投げ込まれます。

引き続き行われる最後の審判の後、新天新地が現れ、究極の神の国がやって来るのです。