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千年王国

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1分でわかるクリスチャンのキーポイント
テーマ:千年王国

キリストの地上再臨の後に反キリストと偽キリストは火の池に投げ込まれ、サタンは縛られて底知れぬ所に投げ込まれます。

その後、キリストの支配による、平和な時代が来ます。この時代は千年の間続くので、千年王国と呼ばれます。この千年王国は、天ではなく、この地上に現れます。

千年王国は、今までに死んだクリスチャンを含めて、すべてのクリスチャンが存在する世界です。統治者はキリストです。クリスチャンも王になるとあるので、キリストに従い、統治に協力することになります。

また、千年王国には、ハルマゲドンの戦いで生き残った者、つまり、反キリスト軍で死ななかった者と、戦いに加わらなかったすべての国々の民、及び、その子孫も存在します。(ゼカリヤ書14章16節、黙示録20章8節)

彼らは、血肉の体のままなので、長生きにはなりますが、死にます(イザヤ書65章20節)。結婚もあるようです。もちろん、彼らに主を信じる機会は与えられると思われます。

また、黙示録20章8節にサタンが再び解き放される時に惑わされる『諸国の民』が出てきます。御霊の体を持ったクリスチャンは惑わされませんが、血肉の体のままの者たちは罪人ですから、惑わされる者たちが出てきます(黙示録20章8節)。

このように、千年王国は御霊の体をもったクリスチャンと、血肉の体をもった者たちが共にいる時代となります。

千年王国の最後、サタンは解き放たれて、すさまじい数の人々を惑わして、再びエルサレムを攻めますが、彼らは天からの火で焼き尽くされます。サタンは反キリストと偽キリストがいる火と硫黄との池、地獄に投げ込まれます。

引き続き行われる最後の審判の後、新天新地が現れ、究極の神の国がやって来るのです。

大バビロン

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1分でわかるクリスチャンのキーポイント
テーマ:大バビロン

黙示録には、患難時代に現れる淫婦大バビロンについて書かれています。

黙示録17章3節に出て来る「ひとりの女」が大バビロンのことで、「7つの頭と10本の角の獣」に乗っているとあります。「7つの頭と10本の角の獣」とは、サタンのこととともに復興ローマ帝国のことを表しているので(黙示録12章3節、13章1節)、大バビロンは、復興ローマ帝国、つまり今のEUに乗っているということが分かります。

また、黙示録17章18節には、都とあるので、大バビロンはEUにある都市であることが分かります。さらに、国々は大バビロンによって不品行、この場合は偶像礼拝を行った、とあるので、宗教と関係がある都市と思われます。

そうなると、世界的に影響を与えるEUの宗教都市はローマ、バチカンしかないので、大バビロンは、ローマであると思われます。

この大バビロンは、「地上の王たちを支配する大きな都」(黙示録17章18節)と書かれていることと、「あれほどの富が」(黙示録18章17節)とあるので、宗教的なことだけでなく、政治的にも経済的にも非常に強力な力を持つことが分かります。

それは、大バビロンの頭である偽キリストが反キリストから権威を委譲され、反キリストの働きを助けるからです。つまり、偽キリスト、ローマ、大バビロンは世界を支配する反キリストの権威を使い、強大になっていくのです。

このように、大バビロンであるローマは政治的にも宗教的にも経済的にも世界の中心の都市となり、大患難時代に国々の上に君臨する存在となります。今のローマから大きく変貌することになります。

また、黙示録18章24節にある都も大バビロンを表し、偽キリストたちによる激しい迫害が起こることが分かります。

しかし、栄華を極め、悪行の限りを尽くした大バビロンは突然倒れます。黙示録16章19節の地震が終わりのしるしとなります。大バビロンは仲間であった反キリストと同盟者たちによって攻撃され、一瞬のうちに滅ぼされるのです(黙示録18章8〜10節)。

その立ち上る煙を見て、人々はその崩壊に驚くことになります。

私たちはこれからのEU、ローマの動きをしっかりと見ていく必要があります。

復興ローマ帝国

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復興ローマ帝国

聖書を見ると、終末の時代はヨーロッパが世界の中心になることがわかります。
中東和平に関しても、現在はアメリカが中心的に動いているように見えますが、成功させるのはヨーロッパから出る反キリストです。

さて、黙示録にはローマ帝国が再び現れてくることが予告されています。
13章1節に出てくる「獣」が何百年も前に滅びたはずのローマ帝国を表していて、このローマ帝国が世界をリードしていくことになります。

そして、ローマ帝国はすでにその姿を現し始めています。それはEUです。
EUはヨーロッパを統合しようとする新しい試みでしたが、その地域と民族は、明らかにかつてのローマ帝国と合致します。

また、EU内での出入国審査の廃止による行き来の自由や、統一通貨ユーロなど、既に1つの国に向かって進んでいます。

このEUは、患難時代の真ん中で一つの国となります。その国がEUと名乗るかどうかはわかりませんが、これがローマ帝国の再来です。そして、復興したローマ帝国、つまり、ヨーロッパが世界の中心になるのです。

しかし、このEUには注意しなければなりません。
黙示録12:3に「見よ。大きな赤い竜である。7つの頭と10本の角とを持ち」とありますが、これはサタンを指しています。さらに13:1はEU、つまり、復興ローマ帝国を表していますが、「海から一匹の獣が上(のぼ)って来た。これには10本の角と7つの頭とがあった」とあるようにサタンと同じ表現が用いられています。
つまり、EUはサタン的実質を持った国として描かれているのです。

復興ローマ帝国は反キリストをリーダーとして全世界を支配するようになります。

白い馬

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テーマ:白い馬

黙示録の中心部分は、白馬(6章)で始まり、白馬(19章)で終わっていて、白馬が特別なポイントとなっています。
そしてこの白い馬に乗っている方がいます。

その乗っている方とは誰でしょうか?

まずは、黙示録19章11〜16節から見ていきましょう。
ここで白馬に乗った方は、「忠実また真実」「神の言葉」「王の王」と表現されていますから、まさに主の実質を表した言葉です。
つまり、乗っているのはキリストであることがわかります。(キリストに従ってクリスチャンも神の軍となって再臨の時反キリストと戦い、キリストの軍が圧倒的な勝利を得るのです。)

次に、6章2節ですが、弓が戦いを表すということと、白い馬の後に赤い馬、黒い馬、青ざめた馬と、いずれも悪いことばかりが続くことから、6章の白い馬に乗るのは反キリストだとする説がありますが、19章でも戦いの表現はありますし、裁きのはずの封印やラッパにも裁きでないことが含まれているので、それらは妥当ではありません。

しかも、反キリストは、第4の封印の青ざめた馬の所で獣として出て来るので、封印の裁きに2度反キリストがでてくることはないでしょう。

むしろ、キリストと考えれば、19章と同じ白い馬に乗っていますし、黙示録では白は全て義を表すものとして使われていることを見ても妥当と考えられます。

また、6章、19章とも冠が与えられているところも同じです。

以上から、6章の白馬に乗る方もキリストであり、白馬に乗る者の勝利は、キリストの勝利、宣教の勝利を表します。
患難時代の初めに、キリストによる勝利、つまり、使徒の働き2章のヨエルの預言の成就である、後の雨リバイバルの本格的な激しい働きが起こり、宣教の働きが全世界に一気に進んでいくのです。

白馬は、まさにキリストの勝利が大きく現れる象徴なのです。トの勝利が大きく現れる象徴なのです。

 

反キリスト②

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テーマ:反キリスト②

反キリストは、復興ローマ帝国、つまりヨーロッパから出てきます。
彼は、EUのリーダーとして頭角を現してきた時、EUの3人のリーダー、政敵を打ち倒します。聖書では打ち倒すとあるので、政争で勝つというような生易しいことではないでしょう。場合によっては、3人の政敵を殺してしまうのかもしれません。ともあれ、力をもって政敵に打ち勝つのです。その結果、彼は、ヨーロッパを支配することになります。

しかも、彼に象徴的な出来事が起こります。黙示録13章3節、4節にあるように、暗殺かテロに遭い、もうダメかというところまでいくと思われます。世界の人々が死ぬのではと思ったにもかかわらず、彼は、奇跡的な形で回復します。復活ではありませんが、サタンはあたかも復活したかのように見せるのです。それを世界中の人々が見て、驚き、反キリストはさらなる圧倒的な人気と、圧倒的な力を持つようになります。彼は、礼拝の対象になるほどの圧倒的な力を持つようになります。

また、反キリストは、けがれた口で、大口を叩きます。彼は、聖所に自分の座を設けるだけではなく、神と携挙されたクリスチャンをののしります。

このように患難時代に神に逆らって猛威を振るう反キリストですが、最後はキリストの地上再臨の時に、キリスト軍の前に完全に敗北し、偽キリストとともにゲヘナに投げ込まれることになります。神の圧倒的な勝利が現されるのです。

再臨

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テーマ:再臨

今回は、再臨に関してです。
再臨とは、イエス・キリストが再び、この世に来られることを言います。
イエス・キリストは、約2000年前、人類の罪の贖いのためにこの世に来られました。このイエス・キリストが最初に地上に来られたことを初臨(しょりん)と言います。
そして、聖書は、イエス・キリストが国々を統治するために再び来られることを予告しています。
いつ、どのようにしてでしょうか? 聖書から詳しく見ていきましょう!

御霊の体

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1分でわかるクリスチャンのキーポイント
テーマ:御霊の体

7年間の患難時代の真ん中、3.5年目に携挙が起こります。携挙の時にクリスチャンは、御霊に属する体に変わり、空中にパッと引き上げられます。同じくそれまでに死んで天にいるクリスチャンにも御霊の体が与えられます。
「御霊(みたま)の体」とは?私たちが今持っている「血肉(けつにく)の体」とは違い、朽ちない、つまり、年をとらず、衰えないのです。素晴らしいですね!詳しく見ていきましょう!