京都キリシタン史 〜元和の大殉教〜

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日本で初めて殉教があった長崎に続き、京都でも最後まで固く信仰を守り通したキリシタンたちがいた。
「天国で再び会いましょう」と互いに励まし合い、殉教していった52人のキリシタンたちのキリストへの信仰は今も語り継がれている。
HAKUBA CHRISTIAN FILM FESTIVAL 2018総合1位の作品。

京都キリシタン史〜条戻り橋日本26聖人殉教のスタート地点〜

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1597年京都一条戻橋からスタートした殉教の旅。
殉教地長崎までの約800キロに及ぶこの旅は、天国に続く旅であり、殉教者たちにとって喜びでした。
そしてその喜びは当時の多くのキリシタンたちにとって励ましとなり、困難な状況にもかかわらず、神様への感謝の祈りに変えられていったのです。
HAKUBA CHRISTIAN FILM FESTIVAL 2017 総合7位の作品。

浦上キリシタン津和野物語

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明治新政府樹立後、浦上キリシタンたちの日本各地への流配が決定した。
広島・津和野に流配した14歳の森山裕次郎が、殉教直前に兄甚三郎と姉マツに言い残した言葉は、不思議な形で実現していく。
HAKUBA CHRISTIAN FILM FESTIVAL 2017総合2位の作品。

少年ルドビコと26の十字架

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400年の時代超えて、今も語り継がれているルドビコの驚くべき実話!
日本二十六聖人の中で最年少のルドビコは12歳でした。
「あまり利発(りはつ)ではなかった」が、明るくて皆を喜ばせるのが大好きで、そのルドビコの姿に日本二十六聖人の一行は大いに励ましを受け、周りの人々にも影響を与えました。
HAKUBA CHRISTIAN FILM FESTIVAL 2016総合1位の作品。

北陸浦上キリシタン史

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1597年2月5日長崎西坂での公開処刑後もキリシタン増加し、明治政府は、浦上キリシタン3000人以上全国への流配を決定しました。 流配をキリシタンたちは”旅”と呼びましたが、その流配先では日々の厳しい拷問が待ち構えていました。 最も多くのキリシタンたちが長崎から流配された金沢までのキリシタンたちの歩みを辿ります。 HAKUBA CHRISTIAN FILM FESTIVAL2015総合1位の作品。

日本二十六聖人の足跡

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1597年2月5日 長崎西坂の丘で殉教した26人のキリシタンたち。
彼らはこの世の自由、名誉、栄華ではなく、永遠に価値あるものに目を止め、天国に希望を持って京都から長崎までの道のりを歩みました。
その喜びで満ちていた足跡を辿ります。
HAKUBA CHRISTIAN FILM FESTIVAL2013総合3位の作品。