反キリスト②

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テーマ:反キリスト②

反キリストは、復興ローマ帝国、つまりヨーロッパから出てきます。
彼は、EUのリーダーとして頭角を現してきた時、EUの3人のリーダー、政敵を打ち倒します。聖書では打ち倒すとあるので、政争で勝つというような生易しいことではないでしょう。場合によっては、3人の政敵を殺してしまうのかもしれません。ともあれ、力をもって政敵に打ち勝つのです。その結果、彼は、ヨーロッパを支配することになります。

しかも、彼に象徴的な出来事が起こります。黙示録13章3節、4節にあるように、暗殺かテロに遭い、もうダメかというところまでいくと思われます。世界の人々が死ぬのではと思ったにもかかわらず、彼は、奇跡的な形で回復します。復活ではありませんが、サタンはあたかも復活したかのように見せるのです。それを世界中の人々が見て、驚き、反キリストはさらなる圧倒的な人気と、圧倒的な力を持つようになります。彼は、礼拝の対象になるほどの圧倒的な力を持つようになります。

また、反キリストは、けがれた口で、大口を叩きます。彼は、聖所に自分の座を設けるだけではなく、神と携挙されたクリスチャンをののしります。

このように患難時代に神に逆らって猛威を振るう反キリストですが、最後はキリストの地上再臨の時に、キリスト軍の前に完全に敗北し、偽キリストとともにゲヘナに投げ込まれることになります。神の圧倒的な勝利が現されるのです。

イスラエルの三大祭り

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ユダヤ人の歴史③

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「ユダヤ人の歴史」全3回の3回めです。
バビロンに捕囚された南のユダ王国の子孫は、イスラエルの地に帰還し、神殿を再建しました。
西暦元年頃、ローマ帝国に支配されていたイスラエルに、イエス・キリストが誕生し、30歳になった頃、宣教を開始、3年半の宣教ののち、十字架に死なれ、3日目によみがえられます。
AD70年ローマ軍により、エルサレムの神殿と街は破壊され、ユダヤ人は国を追われ、離散します。
しかし、約2000年の時を経て、1948年5月14日、イスラエル国家は再建されました。
離散も、再建も聖書に予告されていたことが起こったのです。

ユダヤ人の歴史②

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「ユダヤ人の歴史」全3回の2回めです。
イスラエル王国は、ダビデ王、ソロモン王の時代に繁栄を極めます。
ダビデ王の時代にエルサレムが首都となり、ユダヤの民族的・精神的中心をなす第一神殿をソロモン王がエルサレムに建設しました。
しかし、その後、王国は南北に分裂し、北はアッシリアに、南はバビロンによって滅ぼされました。どうしてでしょうか?
12部族はどうなったのでしょうか?

ユダヤ人の歴史①

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テーマ:ユダヤ人の歴史①

「ユダヤ人の歴史」全3回の1回めです。
なぜ、イスラエル人ではなくて、ユダヤ人と言うのでしょう?
イスラエルの12部族とは?
今のイスラエルの場所にいつから住んでいたのでしょう?
ユダヤ人の歴史について、聖書から見ていきたいと思います。