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白い馬

ダウンロード 1分でわかるクリスチャンのキーポイント テーマ:白い馬 黙示録の中心部分は、白馬(6章)で始まり、白馬(19章)で終わっていて、白馬が特別なポイントとなっています。 そしてこの白い馬に乗っている方がいます。 その乗っている方とは誰でしょうか? まずは、黙示録19章11〜16節から見ていきましょう。 ここで白馬に乗った方は、「忠実また真実」「神の言葉」「王の王」と表現されていますから、まさに主の実質を表した言葉です。 つまり、乗っているのはキリストであることがわかります。(キリストに従ってクリスチャンも神の軍となって再臨の時反キリストと戦い、キリストの軍が圧倒的な勝利を得るのです。) 次に、6章2節ですが、弓が戦いを表すということと、白い馬の後に赤い馬、黒い馬、青ざめた馬と、いずれも悪いことばかりが続くことから、6章の白い馬に乗るのは反キリストだとする説がありますが、19章でも戦いの表現はありますし、裁きのはずの封印やラッパにも裁きでないことが含まれているので、それらは妥当ではありません。 しかも、反キリストは、第4の封印の青ざめた馬の所で獣として出て来るので、封印の裁きに2度反キリストがでてくることはないでしょう。 むしろ、キリストと考えれば、19章と同じ白い馬に乗っていますし、黙示録では白は全て義を表すものとして使われていることを見ても妥当と考えられます。 また、6章、19章とも冠が与えられているところも同じです。 以上から、6章の白馬に乗る方もキリストであり、白馬に乗る者の勝利は、キリストの勝利、宣教の勝利を表します。 患難時代の初めに、キリストによる勝利、つまり、使徒の働き2章のヨエルの預言の成就である、後の雨リバイバルの本格的な激しい働きが起こり、宣教の […]

苦しみに会ったことは私にとって幸いでした―うつ病のいやし

傷付いた心を抱えて東京へ 私は新潟で生まれ、その後父の転勤で横浜に移り住みました。そこでの生活は非常に楽しかった思い出があります。 しかし、小学4年生の時、父が今まで勤めていた会社を辞めて、父の実家で祖父母と同居することになり、三重に引っ越しました。 そこでは、祖父母と母の関係がうまくいかず、家の中はいつもおかしな 雰囲気で、私は早く大人になってここから出て行きたいと思っていました。さらに高校に進んでからは、人間関係で悩み、学校に行けなくなってしまった時期があり、ますますここから出て行きたいという思いは強くなりました。何をして生きていったらいいのかと考えるようになり、心は大変傷付いていました。そこで私は、親の反対を押し切って東京の大学を受験し、上京したのです。 イエス様との出会い 大学生活は表面的には楽しかったのですが、私の心の傷がいやされることはありませんでした。そんな時、大学の同じクラブの一つ上の先輩とお付き合いすることになったのです。それが今の主人です。彼は自分がクリスチャンで教会に行っていると話してくれました。さらに、彼が抱えていた問題をイエス様が解決して下さったということを聞き、この神様なら私の心の傷の問題も解決してくれるのかもしれないと思うようになったのです しばらくして、彼に誘われて教会の礼拝に出席するようになり、教会でなされていた賛美やメッセージに触れられ、私はイエス・キリストを救い主として信じ救われました。私の心の傷をいやして下さるのはこの方だということもはっきりわかり、非常に大きな喜びで満たされていきました。 所属すべき教会はどこですか 教会に行き始めた頃、私たちは彼の母教会であるペンテコステ系の教会と、主の十字架クリスチャンセンターキリストの町教会(現・ […]